26歳目前にして人生初インフルにかかったけど、暇だからブログ書きます。

絢瀬はるか

「あなたの風邪は、どこから?」

ボク

「ボクは喉から!!!!!」

ということで(?)
26歳を迎える直前、人生初インフルエンザにかかってしまいました。

ついにこの日がきてしまいました。
全国のお医者さん
予防接種なんて意味ないと、サボり続けてごめんなさい。

病院で注射を怖がるキッズを見て
「でも君、注射しても結局インフルになるよ」とか思ってごめんなさい。

今回はそんな自業自得オトコの日記です。
あと、ボクの人生の話です。

インフルの予兆


いつものように遅めの昼食を終え、今日はいつになく暇な1日だなあと思いつつ、のんびりと仕事をしていた。
だが、いつもと少し様子が違う…

「ケホっ ケホっ」

なぜだが空咳が出る。珍しいことだ。
ボクは風邪をひいたとき、99%喉の痛みからやってくる。
2ヶ月前にもかぜをひいたばかりなのに、またやったかなあ。やれやれと思いつつ、この日の仕事を終えた。

翌日、明らかに関節痛と寒気がヤバい。
でも熱っぽさはそれほどでもない。
通常通り出勤し、23時ごろ帰宅。
実はこの時かなりしんどかったが、明日で連勤最終日だったため気力を振り絞ることにする。

翌日、さらに寒気がひどくなる。
そういえば、
「そんなに寒気がするなら、まず熱測れよ」
と思う方もいるかと思うが、
あいにくボクは体温計を持ち合わせていない。
なぜかといえば単純にお金がないので、
体温計なんてものに金かけてる余裕がないのだ。

で、仕事の休憩中に職場の体温計を借りて計測。
「37.6℃」だった。
思ったより高熱ではなかったが、かなりしんどかったので、この日は申し訳なさそうにして早退させてもらった。

病院にて


その日は病院がお休みだったため、次の日最寄りの内科へ。

受付のお姉さんに「今日はどうされました?」と聞かれ、
「2日前くらいから熱があって…」と答えると、
「先生の診察の前に、先にインフルエンザの検査をしておきますか?」と勧められた。

おそらく今インフルが流行っているからだろう。

繰り返すがボクは人生で一度もインフルエンザというものにかかったことがない。
もちろん予防接種もしたことがない。
病院の体温計を借りると、結果は「36.9℃」
大したことはなさそうだ。

あと聞くところによると、インフルエンザの検査って鼻に異物を突っ込まれて
「エンッ」ってなる、とても痛いやつという噂だった。

チキンなボクは
「と、とりあえず、先生の診察のあとでお願いします」ニコッ
「かしこまりました」ニコッ
と、とりあえず先送りにすることに成功。


実はここでもう一つ、インフル検査について心配なことがあったのだ。
それは検査代である。

現在クレジットカードは止められ、財布の中には現金8,000円
しかも給料日は月末。まだ新年始まったばかりである。
正直インフル検査ってなにするかわからないし、
いくらかかるかなんて想像もつかないので、怖くて仕方なかったのだ。
まさかお会計になって

「あれ、おっっかしいな…」
「すみませんすみませんお金下ろすの忘れてて、
病院ってカード払いダメですよねえハハハ…」
「…あのー治療費払えないんですけどどうしたらいいですか」

なんて流石に聞けない。
ボクももう25だ。

そうこう考えているうちにボクの番がきた。
診察室に呼び出される。

ボクはこの病院にかかるのは2回目だったが、
先生がすごくハキハキしていて説明が丁寧で、けっこう好きだったりする。
先生にお会いすると、風邪に侵され、彼女にフラれ、職場内でも立場の危ういボクは、多少なりとも心の安寧を取り戻すことができた。

だが、この後予想もしない展開がボクを待っていた…

先生

「いま”関節痛”とかおつらくないですか?」

ボク

「そうなんすよお。熱っぽさというより今はそっちがつらくて…」

先生

「今は36.9℃でほぼ平熱ですが、関節痛ってこれから熱が上がるサインでもありますからねえ」

ボク

「なるほどぉ」

先生

「念 の た め イ ン フ ル の 検 査 も し て お き ま し ょ う か 」ニコッ

ボク

「 」

ということで、人生で初めてインフル検査をすることになりました。

検査結果と、これからの人生の話


あんまり引っ張り過ぎても仕方ないし、
タイトルで盛大にネタバレしてるので
結果から言うとインフルエンザA型でした。

ていうかインフルの検査めっちゃしょぼいやんけ。
綿棒的なやつを鼻にぶち込まれるだけでした。
みんな脅かすのやめてくれよ(勝手に怯えてただけ)。


人生で初めてインフルになったことはショックでしたが、
ボクはそんなことよりお会計の方が心配です。
受付のお姉さんが4種類くらいのクスリの説明をしてくれているが、
全く頭に入ってこない

タミフルもポイフルも知らん。
ボクの生死がかかっているんだ
一体いくらなんだ………..

横目で領収証を見ると、
そこには「3,550円」

あぶなかった……..
ギリッギリ生き延びることができた………



そんなこんなで、 インフルエンザ認定されたボクは
1週間ほど会社に行かなくてよくなりました。
かといって家にいても特にやることがないし、
かつお金もないので、このようにブログを執筆中です。


ここからは少しだけ真面目な話。
インフルで意識朦朧とする中、いろいろと考えることがありまして。
自分は社会人3年目になっても、結局学生のときからなにも変わっていないと痛感したんです。

大学生のころは、基本的に授業はサボり。
もちろん卒業見込みも出ず、みんなが4年生になって就活する(もう終わってる人もいる)中、
せっせと授業に出てギリギリ単位足りて卒業、というダメ人間の鑑でした。

しかし、卒業後は何の間違いか政令市の職員として就職することに。
家族から「よく頑張ったな」と言われたが、
本人的には何も頑張っていないし、なぜ合格したのかも全くわからない。
そんなモチベーションだから、公務員なんて務まるわけがなく、2年と少しで退職。

公務員って全然難しい仕事しないので、それすら投げ出した自分は、
社会不適合者なんじゃないかと疑ったことも多々あります。
というか間違いなく不適合です。
いちいち挨拶とかめんどくさいし、上下関係とか嫌いだし、通勤も耐えられないし。

それでも、いまは辞めてよかったと思ってます。
ボクは公務員を辞めてから、本当に「前向き」になりました。

こんなこと言うと笑われるけど、道が拓けたって感じがしたんです。
というか、本当に目の前に見えました。
見果てぬ先まで続く俺たちの闘いのロードってやつです。

世の中にはこんな仕事があるんだと、こんな生き方ができるんだと。
それがわかってからは、とにかく挑戦の毎日です。

今の自分には何もないけど、
興味があること・やりたいこと・やってみたいこと
今なら何でもできると思っているんです。

今更失うものなんてないですからね。
とりあえず、数ヶ月前からだらだら更新していたブログを一新して、
本格的に再始動しました。

・転職のこと
・公務員時代の話
・一人暮らしに関する情報
・インテリアコーディネート

など、皆さまに少しでも有益な情報を発信できるように努力していく所存です。

で、100記事に1記事くらい、こういうくだらない日々の発信をしていこうかなと。
そして、そんな発信活動をしながら、2年後か3年後
遠くない未来に自分が納得できる働き方ができていれば最高だなあと思っています。


現場からは、以上です。

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