【ミニマリスト×メンズファッション】冬のアウターは1着でいい

えむ

こんにちは。えむ(@emulife_)です。

最初から攻めたタイトルですみません笑

ボクはこの冬、コートやブルゾンなどのアウターを、一着だけ残してすべて売っぱらいました。

その一着だけ残したアウターというのが

無印良品の『オーストラリアダウン 水を弾くフードブルゾン』です。

【ミニマリスト×メンズファッション】冬のアウターは1着でいい

タイトルを見て「厳選された一着はさぞすごい服なんだろう」と思った方は、拍子抜けですみません。

無印です。無印良品です。

ぶっちゃけ、ふつうですよね。

でもこのふつうが最高に良いんです。

今回は、冬にアウター1着だけで過ごすミニマリストな生活について、ご紹介します!

【ミニマリスト×メンズファッション】冬のアウターは1着でいい

なぜアウターをこの1着だけに減らしたかというと「それが今の生活スタイルに最適だったから」です。

転職してからの生活を振り返ってみると、

1週間で外にいた時間が「家から最寄駅までの徒歩5分間だけ」でした。

この5分間と電車に乗っている時しかアウターを着ていないわけで、「これってもうオシャレとか考える必要あるんか…?」と思ったことがきっかけです。

冬ってオシャレさんには嬉しい季節ですよね。

みんなニットとか着て、マフラーして、最高に”冬”を楽しんでるよね。

その気持ちわかる、わかるよ。

えむ

でももうオシャレとかやーめた。

ボクはこのダウン1着での生活が楽すぎて、もう戻れる気がしません。

それくらいこのダウンと、冬をアウター1着で過ごす生活が気に入っています。

今まで何枚も重ね着をして、窮屈なコートを着ていましたが、いまはインナーにシャツ着てダウン羽織っておわり。

ボクは仕事が私服出勤のため、仕事の日も休日もこのスタイルです。

ミニマリスト的アウター1着生活の、メリットとデメリット

アウター1着の生活を始めてみると

アウター1着のメリット

✔️出かけるときアウターで迷わない
✔️物欲が抑えられる
✔️省スペース

など、多くのメリットを実感。

出かけるときアウターで迷わない

当たり前ですがアウターが1着しかないので、選択の余地はありません。

出かけるときは、なにも考えなくて良い。

ボクはいつも玄関にダウンを引っ掛けているので、パッとそれをとるだけ。

う〜んミニマル。

物欲が抑えられる

これは上着に限った話ではありませんが

例えばアウターを3着持っていると、どうしても【1番手・2番手・3番手】と自分の中で優劣をつけてしまい、結局自分のお気に入りの1番手の服ばかり着てしまう。

あるあるだと思います。

でも自分のお気に入りが1着しかなかったら、もう一生それだけ着ていればOKです。

服屋に行っても、自然に「いや自分はあのダウン持ってるしこれ以上いらないや」と欲望がスッと消えます。

省スペース

これは言うまでもないですが、冬の上着って特にかさばるので、それが1着しかないとかなりの省スペースが実現します。


アウター1着のデメリット

✔︎特にありません

1個くらいあるかと思いましたが、特にありません。

強いて挙げるなら、彼女とデートするとき「いつも同じ服着てない?」って言われそうなことくらいですかね。

そうしたらオシャレなアウターを1個か2個買っときましょう(適当)

その時はその時で考える。柔軟性が大切です。

無印のダウンのスペック

お値段は2万円弱ですが、商品のクオリティは高いです。

とにかくシンプル。余計なものはいらない

これぞ無印良品と言わんばかりのシンプルさ。

あまりのシンプルさに内ポケットがありません。これだけは唯一の不満かも。

でもそんな不便さもひっくるめてこの1着を愛用しています。

ダウンと聞くといわゆるイモムシなフォルムを想像してしまいますが、こういうシュッとしたダウンもあるんですよ。

めちゃめちゃ軽いので、冬でも身軽

正直ウールのコートはもう着れません。それくらい軽い。

ふわふわした羽毛をそのまま纏っている感覚。

「とりあえず、どこへ行くにもこれ1枚で暖かい」というのが、この1着に絞れた要因ですね。

止水ジップ・防水性◎

もう見た目からして水を弾きそうですよね。

つい先日も仕事がおわり最寄駅を出たら小雨が降っていて、折りたたみ傘を出すのも面倒だったのでフードを被って帰って来ました。

ちなみに止水ジップっていうのはこういうやつ。アウトドアの上着にはよくついています。ふつうのジップよりミニマルです。

止水ジップ

開けるとモコモコのフリース。
あったけえ。

フリース

アウター1着生活をしていて思ったこと

アウター1着生活をしていて思ったこと

ボクも以前はそうだったんですが、ミニマリストの暮らしぶりとか持ち物を見ると

「そんな生活味気ない」とか「〇〇がないけど不便じゃないの?」と思ったりしませんでしたか?

でもいざ自分がアウター1着生活をしてみると、「ミニマリスト的生活、全然アリだな」と手のひら返し。

でも余計なプライドとかはとうの昔に捨て去ったので、いまこの生活を存分に楽しんでいます。

今回はみなさんにミニマルな生活をおすすめするというより、落ち着いたタイミングで自分のいまの暮らしに不満はないか、もっと改善できることはないか、考える時間を作ってほしいというメッセージを伝えたかったんです。

ただなんとなく生きていると、現状に満足している”ふりをしている”つまらない人生になってしまうかもしれません。

「変化すること」が大好きな、意識だけは高いえむでした。

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